当会の顧問である竹山よ志子が本日12月12日に94歳を迎えました。

竹山は昭和23年(当時26歳)に戦争未亡人になり、「社会に尽くす仕事をしたい」と保育士として
キャリアをスタートするも配置転換により、母子寮の寮母に。
これがきっかけで母子福祉に身を投じ、静岡県母子寡婦福祉連合会事務局、母子福祉センターの相談員
として、戦後を駆け
抜けてきました。
平成5年に解散してしまった当会を平成10年に復活させ、顧問に就任。
今もなお、母子の行く道を照らし続けています。

▲竹山よ志子(写真中央)