9月23日(土・祝)、清水ライオンクラブ様との共催事業
「ウミガメ放流&浜北ニコエ」を実施しました。

今回は定員50名に対し、応募が大いに上回ってしまいましたが、
清水ライオンズクラブ様が全員受け入れて下さり、

子ども44人、大人34人計78人が参加!

参加者は静岡駅発8:00のバスと清水駅発7:30のバスの二手に分かれ、
中田島砂丘の目の前にあるサンクチュアリネイチャーセンターに向かいました。
ここでは、サンクチュアリNPOの方から、浜辺への車の乗り入れによって出来る轍が、
産卵するウミガメや子ガメの進路を阻むという話や紫外線を目標に進むウミガメが
浜辺のまわりの明かりを太陽と間違えて進んでしまうという話やビニール袋をクラゲと
間違えて飲み込んで死んでしまったウミガメの話等を30分ほどレクチャーを受け、

全員で中田島砂丘を15分ほど歩き、浜辺まで向かいます。

NPOのスタッフさんから、1人1匹、子ガメを渡してもらいました。ウミガメにとって、人間の手のひらは
熱すぎるそう。レクチャーで教わった通りに子ガメの甲羅を持つと、子ガメは泳ぐ気満々で、空気を
かいています。

参加者全員ずらーっと一列に並び、子ガメに「また戻ってきてね!」「元気でね!」と声をかけ、

子ガメを送り出しました!

みんな名残惜しく、子ガメの姿が見えなくなってもしばらくただずんでいました。

【後編】へ続く!