SPAC-静岡県舞台芸術センターさんが
「私のあしながおじさんプロジェクトfor Family 2019」
参加者を募集しています。

「私のあしながおじさんプロジェクトfor Family 」とは、
地元団体・個人の皆様のご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が
少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇
作品を鑑賞する」という体験を届けるプロジェクトです。

静岡芸術劇場(グランシップ内)にて上演する
『寿歌』(ほぎうた)と『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』の公演チケットを
静岡県内の子ども達とその家族にプレゼントしてくださいます。

【参加対象】
・静岡県内でひとり親家庭支援を受けているご家庭、就学援助を受けているご家庭(定員:30組程度)
※小学5年生以上が対象です。児童・生徒だけでの観劇もできます。

【対象公演日】
▼▽▼▽▼ 中・高校生向け ▼▽▼▽▼ 

『寿歌』(ほぎうた)
核戦争の終わった、ある関西の地方都市。荒野をさすらう旅芸人ゲサクと少女キョウコ、
そこにヌッと現れる謎の男ヤスオ。チンドンの歌と踊り、漫才を繰り広げる”エエカゲン”喜劇。
3人の旅路の先に待っているものとは―。

演出:宮城聰 作:北村想
日時:2019年10月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)
   各日14:00開演(受付13:00~)
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:90分
公演の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
▼▽▼▽▼ 小・中学生向け ▼▽▼▽▼
『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』
「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」。粉屋が見知らぬ男の提案を
受け入れたとき、風車小屋の裏には粉屋の娘がいた。男は悪魔だった。悪魔の仕業により両手を
失った娘は旅に出て…。私たちに勇気と希望をくれる〈奇跡〉の物語。

演出:宮城聰 作:オリヴィエ・ピィ 原作:グリム兄弟
日時:2020年 1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、2月1日(土)、2日(日)
   各日14:00開演(受付13:00~)
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:90分
公演の詳細はこちらをご覧ください。

【チケット贈呈式】
10月12日(土)及び1月18日(土)の各公演の開演前に、劇場ロビーにて
「チケット贈呈式」を開催します。(参加自由)

なお、参加者の皆様のプライバシーに配慮した形で行います。
※「チケット贈呈式」に参加される方は12:50までに受付にお越しください。
※新聞等、取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。

【お申込みについて】
● 申込期間:
『寿歌』 2019年8月1日(木)~ 9月5日(木) 
『グリム童話 ~少女と悪魔と風車小屋~』 2019年8月1日(木)~ 12月5日(木)
※申込締切日(必着)までにお申し込みください。

● 申込方法:
▶ 郵送・FAX・静岡芸術劇場の窓口の場合は、申込用紙に必要事項をご記入の上、
ご提出ください。
申込用紙はこちらからダウンロードできます。
▶ メールの場合は、以下の内容をお書き添えの上、
制作部・雪岡さん(communication@spac.or.jp)までお送りください。

 件名に【あしなが2019申し込み】とお書きください。

《必要事項》
・お名前(フリガナ)/ご年齢と学年
 ※観劇希望者全員についてご記入ください。
 ※お子様だけの観劇の場合、連絡先として保護者様のお名前を必ずご記入ください。
・観劇希望公演日
・住所
・電話番号/FAX番号
・「チケット贈呈式」に出席されますか?(はい・いいえ)
・「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」をどこで知りましたか?
 (チラシ・SPAC公式サイト・その他[     ])
・これまでにSPACの公演を鑑賞したことがありますか?(ある・ない)

※お申込みは1組1公演までとなります。なお、先着順で承ります。
※申込結果は、各公演日の2週間前までに、電話、郵送、FAXまたはメールにてお知らせいたします。
※小学4年生以下のお連れ様がいらっしゃる方はご相談ください。

● お問い合わせ・お申込み先
SPAC‐静岡県舞台芸術センター
制作部 担当:雪岡さん、丹治さん
TEL:054-203-5730 / FAX:054-203-5732
〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1